ギャンブル解剖学

ギャンブル

1 ギャンブルとは

 

まずはじめに、あなたが想像する「ギャンブル」とは何でしょうか。一般的には、お金が増えるもの、減るものという考え方もあるでしょう。中には生活の一部とか言う人もいそうですが、その人は今からでも病院に行ったほうがいいかも知れません。詳しくは「ギャンブル依存症」のページで解説します。

ギャンブルと言えば、競馬や競輪、パチンコにスロット、あとは日本にはないことになっているのですが、カジノでしょうか。オンラインカジノで楽しんでいる方はいるかもしれませんね。中には麻雀とか言う人もいるかもしれませんが、それは違法なので止めましょう。ギャンブルとはそもそもどういうものなのでしょうか。辞書を引いてみると、「賭(か)け事。ばくち、金品を賭けて争う勝負事」と書いてあります。つまり、お金をかけて、ある一定のルールで勝負することという意味です。

しかし、管理人が考えるとは、「どちらかになるしかないもので、そのどちらかとは勝つ(儲かる)か負ける(損する)か。どちらになるかは、行ってみないと分からないが、行わないと何も起こらないもの」という考え方です。なんだか「シュレディンガーの猫」みたいですね。「シュレディンガーの猫」とは、簡単に言うと、箱の中の猫は生きているか死んでいるか、開けて見ないと分からないというやつです(詳しく知りたい方は検索して見ましょう)。

2 ギャンブルの種類

今の日本にあるギャンブルの種類は、いくらでもあります。例えばジャンケンで買ったほうがお金を出すと言えば、それは国語辞典で言う所のギャンブルになりますし、管理人の考えるギャンブルにもなります。しかし、日本国が法律で禁止していない、認めているギャンブルは以下のものになります。

上記のギャンブルは、節度をわきまえてさえいれば、夢のある楽しいものです。競馬を予想するときなんか、どの馬が一着になるか考えるのは真剣そのもの。しかし、計画性のないギャンブルは、買っているときは問題は無いのですが、負けてしまうと悲惨です。自分の家族の財産まで使いきり、離婚や破産など、最悪一家離散などをする人もいます。ギャンブルを行うという事は、火遊びと同じことだと考えてください。つまり、気をつけないと、やけどするし、火事を起こして家をなくしかねない、最悪、自分の家族もやけどさせかねない。

3 ギャンブルのイメージはメディアから

みなさんが普段見る、ドラマやマンガ、映画などでも、登場人物がギャンブルをしているシーンを見かけることもありますし、ギャンブルを主題として物語もあります。そういったものは、登場人物たちの行う、ギャンブルの様子は実にサマになっていて、しかも大抵、勝っているので、それを見た人は、ギャンブルに対して「かっこいい」とか「儲かる」というイメージを持つかもしれません。

しかし、ギャンブルというのは、多少のコツというものはありますが、基本的にはルールに則ったゲームですので、いつも確実に勝てるものではありません。ギャンブルで儲かる仕組みは、少数の勝者と大多数の廃車のバランスにあります。もちろん、パチプロと言われるような、ギャンブルで生計を立てている人もいるのですが、それよりもギャンブルにのめりこむことにって、財産を失った人のほうがはるかに多いという事実は忘れないでください。節度を持って行うギャンブルは、楽しいものです。

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最終更新日:2016/4/15